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自給自足型のFIREは可能なのか?

 

 

巨大パチンコ砲で乗用車を破壊する欧米の田舎モン

【配信内容】

①どうして田舎での自給自足に興味を持ったのか?
②そういう人は、昔から多数存在している
③そもそも、僻地の田舎である必要があるのか?
④野菜は家庭菜園レベルでもアホほど出来る。
⑤魚を釣って、捌いて加工する技術の価値は恐ろしく高い
⑥金をどのようにして得るか
⑦西高東低の医療インフラにただ乗りせよ。
⑧西日本沿岸部(瀬戸内と紀伊半島)の自然について
⑨カントリージェントルマン

前回の放送では、税金、社会保障、体外購買力の低下(ジワジワインフレ)などによって、相対的に日本人の可処分所得が減っているというお話をしました。

 

そのような中で、少しずつ外貨獲得のチャネルを確保しておく重要性や精神安定剤としての機能もお話させていただきました。

 

前回放送私が、日本衰退に備えて、個人で外貨を稼ぐために始めている事

 

今回のベーコン放送では、ロックダウンした某国では、都市部の貧困層は悲鳴を上げているのに、さらに貧しいはずの、私がかつてホームステイした先住民族の村の方々はノーダメージだった事からヒントを得て「自給自足生活」について考えてみたいと思います。

 

 

とはいえ、完全に先住民族のように自給自足できないので、お金は投資、公的年金、オンラインを介した稼ぎで確保して、日々の生活食料を調達するとう流れになるでしょう。(医療過疎の問題などもありますので、自給自足型のFIREは、場所も大切です)

 

20年後などには、食糧費も馬鹿にならないほど高騰していると思いますので、日々の食料を己で調達する強みはあると思います。

 

さらに、私の知り合いの京大で老年医学を研究している先生いわく、限界集落で自給自足している人は、サンプルバイアスを丁寧に除去して考えても、異様に寿命が長く、認知症にもなりにくい傾向があると話していました。

 

総合的なメリットを考えて、この度は国内での自給自足型FIREを考えてみたいと思います。

 

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